「だってぇ。私が怪我させちゃったんだもん・・・。」
泣きそうになる私。
「てか、何で美優が怪我させた事になってるの?」
「あの時、私が階段で転ばなかったら、戸田君怪我しなかったんだ。」
「そうなんだ。」
「私、あの時ね・・・優一が彼なの!って言いたくて急いでて・・・。」
優一はフッと笑顔になった。
「ごめんな。分かってあげなくて。でも・・・。」
チュッ。
えっ?
2人の前で恥ずかしいってば///
「これは戸田とキスしたバツな。」
泣きそうになる私。
「てか、何で美優が怪我させた事になってるの?」
「あの時、私が階段で転ばなかったら、戸田君怪我しなかったんだ。」
「そうなんだ。」
「私、あの時ね・・・優一が彼なの!って言いたくて急いでて・・・。」
優一はフッと笑顔になった。
「ごめんな。分かってあげなくて。でも・・・。」
チュッ。
えっ?
2人の前で恥ずかしいってば///
「これは戸田とキスしたバツな。」

