間違い電話 ~恋のトライアングル編~

「戸田君!」



私は戸田君に近寄る。



「優一!何するのよ!」



私は優一を睨んだ。



「お前がキスなんかされそうに、なってるからだろ!」



「だからって、殴らなくてもいいじゃない!」



「お前はいつも透きがありすぎなんだよ!」



「お前お前って煩いわね!」



「お前はお前だろ!」



私と優一の距離が近づく。



「優一なんて・・・。」



「・・・・・。」