間違い電話 ~恋のトライアングル編~

「作ってくれるんですか?」



「簡単なものならね。」



「じゃあ、僕・・・カレーが食べたいです!」



「本当に簡単なもの言ってくれたのね。」



「いや、本当に食べたいんですよ!」



「じゃあスーパーにちょっと行って来るね。」



「僕も行きますか?場所分かりますか?」



「さっきすぐそこにあったじゃない!」



「そうですね。」