それから颯太先輩は学校を休むことも多くなり毎日、病院に通っている。 『おい、どうした?』 『雅君。』 『ちょっとね。』 『もしかして、中井先輩?』 『…』 『図星★か…』 『悲しいことがあったらいつでも俺に言えよ。それくらいしかできねぇから。』 『ありがと。』