――――――――――――― 悠一‥ あたしのこと‥ 嫌いにならないの? 退かないの‥? あたしも 悠一の力になりたい 教えてほしい‥ あなたの過去のこと‥ ――――――――――――― 素直な気持ちのまま、メールを送信した。 お互いの過去を知るということ。 それは、お互いがお互いに信頼し悠一とあたしの間に強い絆が生まれたということなのだろうか。 信じてるからこそ、話せる。 知ってほしい‥自分のこと。 そう思えた気がする。