うん、と私は頷いた。 言葉にすればまた泣いてしまいそうだったから。 「そっか。ほな行こか」 グイッ、と私の手を引いて奏斗クンは私を立たせた。 「…//」 奏斗クンはいきなり顔を真っ赤にして反らしてしまった。 「…?……っ!!」 ギャーー!! 私…私…半裸…っ!! 「嫌ぁーあ!!」