幼馴染みな先生

『美波』優しく呼ばれた

「龍ちゃん…あのね…
『美波…あんな』

「…」

『俺の…俺の都合のいいとり方かもしらへんけど…』


「ん」


『美波…もしかしたらって…もしかしたら俺の事…』


「龍ちゃん」


『好きなんかな…って
思ってくれてるんかなって…』


「うぅっ…」