それから数ヶ月。
受験勉強に励んでいる苺ちゃんにたまに勉強を教えに会いに行ったりもしてる。
そして、ある日。
「明美さん!今日もよろしくね~。明美さんは教え方はわかりやすいからすっごい助かってます!」
たまにタメ語、敬語というおかしな組み合わせの苺ちゃんの言葉。最近では仲良し♪だから本当に妹みたいになってる。
「そうかな~?まあ、頑張ってね!」
「もう毎日明美さんと同じ大学入るために頑張ってます!それとそれと、すごくいい知らせが!何と、E判定であんな落ちぶれていた私が~、あれからB判定になりました!」
「すご~い!Aになるように頑張ろうね!」
「はい!よろしくね!」
「というか、涼輝君も頭いいんだから涼輝君に教えてもらえばいいのに~。」
「いやいや、真面目に教えてくれないんですよ!ベッタベタしてきて~・・・。」
「すっごい嫌味ね~。バカップルが!」
「そういえば、明美さんは最近彼氏とは?」
「普通、かな?変わりないし。」
「そっかあ~。」
「じゃあ、勉強しよう!」
「はい!」
確かに・・・和はあんまり変わりないけど・・・って、あれ。
ちょっと、変わりあるかも・・・
最近私を見つめることが・・・というかいきなり黙ることが多い。
「明美さん!ここは?どうやって・・・」
「ん?」
そういいかけたとき。
同時に2人の携帯がなった。
「「え?」」
私と苺ちゃんの声が重なる。
受験勉強に励んでいる苺ちゃんにたまに勉強を教えに会いに行ったりもしてる。
そして、ある日。
「明美さん!今日もよろしくね~。明美さんは教え方はわかりやすいからすっごい助かってます!」
たまにタメ語、敬語というおかしな組み合わせの苺ちゃんの言葉。最近では仲良し♪だから本当に妹みたいになってる。
「そうかな~?まあ、頑張ってね!」
「もう毎日明美さんと同じ大学入るために頑張ってます!それとそれと、すごくいい知らせが!何と、E判定であんな落ちぶれていた私が~、あれからB判定になりました!」
「すご~い!Aになるように頑張ろうね!」
「はい!よろしくね!」
「というか、涼輝君も頭いいんだから涼輝君に教えてもらえばいいのに~。」
「いやいや、真面目に教えてくれないんですよ!ベッタベタしてきて~・・・。」
「すっごい嫌味ね~。バカップルが!」
「そういえば、明美さんは最近彼氏とは?」
「普通、かな?変わりないし。」
「そっかあ~。」
「じゃあ、勉強しよう!」
「はい!」
確かに・・・和はあんまり変わりないけど・・・って、あれ。
ちょっと、変わりあるかも・・・
最近私を見つめることが・・・というかいきなり黙ることが多い。
「明美さん!ここは?どうやって・・・」
「ん?」
そういいかけたとき。
同時に2人の携帯がなった。
「「え?」」
私と苺ちゃんの声が重なる。


