[続編]脱いでください。

「先輩、久々に母校に行ってみませんか♪」

どうしたんだ、いきなり・・・

「別にいいけど、どうして?」

「いやあ、事情は後で説明しますから!」

何て言われて、行く事になってしまった。

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「も~一体何なの~?」

学校に潜入(?)して15分。
涼輝君にそこで待ってて。とか言われてそれっきり。
全く帰ってこない。
ちょっと!どこにいったのよ!

怒りの頂点に達したとき。

「先輩~!ごめんなさい!先輩に会わせたい人がいて~!」

そう言って涼輝君が手を振ってやってきた。会わせたい人?
よくみると、涼輝君の隣には・・・

「え・・・あっ!!」

と叫ぶ女の子。
制服を来ているから、ここの学校の子?

私の後輩に値するってことか~♪

そして、「涼輝先輩、部活中なんですけど。」
っていう女の子。
てか、めっちゃかわいい~!

「え~と、この子は現在高校三年生の天千寺 苺ちゃん。俺の後輩。」

涼輝君がそういうと苺ちゃんと言う子がペコっと一礼して

「初めまして・・・天千寺・・・苺、です。率直ですけど、明・・・!「かわいい~~~!!」」

やば、叫んじゃった・・・