[続編]脱いでください。

うわ、もう時間だ

バタン、ガチャッ

誰も居ない家に「行ってきます。」

そーいえば、最近父さんの顔あんま見てないかも。

そういって持ち物確認を頭の中でしながら歩いた。

俺の家からXO公園は近い。

もう、見えてきた。

まだ涼輝はいないっぽい。

公園に入り、バス停近くの木に寄りかかっていた。

・・・何だこれ。

足元にはちょっと不細工なくまのキーホルダーが。

あ・・・あ。

あ!!!!