[続編]脱いでください。

「ゃめてくださぃっ.......!!」

いっ・・・苺?

「てめー調子乗ってんじゃねえよ!!」

「ブスがしゃしゃりやがって!!」

2,3年っぽい女子が4人。

シュッっと1人の女が手を上げた。

殴られるっ!!

「後輩イジメする先輩は恥ずかしいなー。」

ビクッとする。

俺は、陰からでてきて

近づいた。

「ブスがしゃしゃりやがって・・・て、お前にそのまま返してやるよ。てめーがブスなんだよ。」

「ご・・・ごめんなさい。」

「違うんですっ!!この子、あたしたちに反発してっ・・・この子も後輩としてどーかとっ・・・」

2人は泣いた。

「へぇー、言い訳ねえ・・・そんなこと言ってるともっと顔が崩れるよ。苺。大丈夫?」

「あ、はい....」

頬が赤い。

殴られた?

大丈夫じゃねえだろ。

今にも泣きそうなのに。

「よく我慢したな、・・・と、てめーら、次やったら許さねーから。」

「わっ。」

苺の腕を引っ張って

その場を去った。