次の日、私は借りたものを全て返した。
「この・・・丸秘映像だけは・・・初めのほうで切っちゃいました・・・」
そしたら、ファンクラブの皆が、
「私たちもだよ!!知りたくても、やっぱ、これは見ちゃだめだって・・・思ってね。」
「誰一人として、あの先を見た人は居ないんだよ。やっぱり、皆、聖人君のファンだからね。」
そっか・・・。
その日、先輩とは顔を合わせづらかったから
会いには行かなかった。
・・・先輩・・・
「あ、ねえねえ、苺ちゃんだっけ?」
帰り、かっこいい先輩に話しかけられた。
・・・あ!!この人は・・・噂で言う、
橋本先輩と仲のいい!!
「初めまして。涼輝って呼んでね♪」
「あ・・・はい。涼輝先輩。」
先輩を下の名前で呼んでいいか・・・果たして・・・
まあ、軽いらしいし、いっか。
「どうも聖人がお世話になってるみたいで。」
「お世話になってるのは私のほうです!!」
「────・・・なんか聖人に似てるね。追う姿・・・とか。」
・・・。
「この・・・丸秘映像だけは・・・初めのほうで切っちゃいました・・・」
そしたら、ファンクラブの皆が、
「私たちもだよ!!知りたくても、やっぱ、これは見ちゃだめだって・・・思ってね。」
「誰一人として、あの先を見た人は居ないんだよ。やっぱり、皆、聖人君のファンだからね。」
そっか・・・。
その日、先輩とは顔を合わせづらかったから
会いには行かなかった。
・・・先輩・・・
「あ、ねえねえ、苺ちゃんだっけ?」
帰り、かっこいい先輩に話しかけられた。
・・・あ!!この人は・・・噂で言う、
橋本先輩と仲のいい!!
「初めまして。涼輝って呼んでね♪」
「あ・・・はい。涼輝先輩。」
先輩を下の名前で呼んでいいか・・・果たして・・・
まあ、軽いらしいし、いっか。
「どうも聖人がお世話になってるみたいで。」
「お世話になってるのは私のほうです!!」
「────・・・なんか聖人に似てるね。追う姿・・・とか。」
・・・。


