『先輩、飴ちゃんです!!』
『うっさい!!毎度毎度のことだけど・・・なんで勝手に教室に入ってこれるのよ!!!』
『なんででしょうね?』
『聞き返すな!!』
橋本先輩が明美先輩の飴を奪い取る。
『聖人、あ、返しなさい!!』
・・・聖人。呼び捨て。
やっぱり、橋本先輩と・・・写真に写ってた・・・明美先輩だった。
・・・私は、明美先輩は可憐な人だと思ってた・・・
嫉妬してしまう
私の知らない・・・橋本先輩。
子供っぽくて、すっごく可愛い。
これは・・・去年4月のときのビデオ。
そして、わかったこと。
何故か先輩は毎回毎回飴を持ってくる。
甘えて、明美先輩の口に放り投げる。
明美先輩を怒らせても何が何でもスルー。
次のビデオ・・・
『聖人君~頂戴よ~!!』
周りの先輩。
『先輩専用です!!』
専用・・・羨ましい。
『ん。ありがと。あ、あたしのも食べる?』
『ありがとうございます!!』
え?あ?ん?
んんん?
なんか・・・明美先輩はやけに素直・・・
女の直感。-もしかして付き合い始めた?-
(苺は鋭かった。笑)
『うっさい!!毎度毎度のことだけど・・・なんで勝手に教室に入ってこれるのよ!!!』
『なんででしょうね?』
『聞き返すな!!』
橋本先輩が明美先輩の飴を奪い取る。
『聖人、あ、返しなさい!!』
・・・聖人。呼び捨て。
やっぱり、橋本先輩と・・・写真に写ってた・・・明美先輩だった。
・・・私は、明美先輩は可憐な人だと思ってた・・・
嫉妬してしまう
私の知らない・・・橋本先輩。
子供っぽくて、すっごく可愛い。
これは・・・去年4月のときのビデオ。
そして、わかったこと。
何故か先輩は毎回毎回飴を持ってくる。
甘えて、明美先輩の口に放り投げる。
明美先輩を怒らせても何が何でもスルー。
次のビデオ・・・
『聖人君~頂戴よ~!!』
周りの先輩。
『先輩専用です!!』
専用・・・羨ましい。
『ん。ありがと。あ、あたしのも食べる?』
『ありがとうございます!!』
え?あ?ん?
んんん?
なんか・・・明美先輩はやけに素直・・・
女の直感。-もしかして付き合い始めた?-
(苺は鋭かった。笑)


