[続編]脱いでください。

「何でっ・・・聖人?!」

「何でって・・・気分が悪かったら保健室に来たんですよ?来ちゃ、いけないんですか?」

平然としている

聖人。

「いけなくはないけど、その・・・」

どうしても、下を向いてしまう。

聖人はベッドから降りて、

私の真ん前に立った。

「その・・・?」

「聖人を、探してたの!!私のこと、保健室まで運びに来てくれたみたいだし・・・あの・・・えっと、ありがとぅっ・・・!!」

わー!!

なんか、ツンデレみたいになっちゃった(涙

「なんのことですか?」

ぇ?

「なんのことって言われても・・・」

「なーんて。」

笑顔の聖人。

ぅゎ、眩し・・・