[続編]脱いでください。

「ああ、よかった~!!」

「もう、本当にごめんね!!私のせいで・・・明美が・・・」

あ、佳奈ちゃんの投げたボールだったんだ

「まさか、こんなことになるとは・・・」

涙目ー・・・

まあ、優しい子だから許す!

男子が好むのもわかる!

「全然大丈夫だから。ね?あたしが悪かったの!」

「そ~よ!!明美ったら、呼んでもボーッとしてるし!!バカでアホで愚かでトロくて雑魚かったのは、明美だから!!大丈夫だよ!!」

え・・・笑ちゃんんんん????!(ムカマーク)

私は佳奈ちゃんの頭をよしよしと撫でた。

と、同時にすごい殺意を抱きながら

笑ちゃんを睨みつけた。

「も~明美、そんなに睨みつけなくってもお☆」

「あたしを、そんなに貶したっかの?あんなに言う必要があんのかって・・・」

「う~怖い怖い☆」

「乙女キャラやめろ!!」

・・・でも、一つ

疑問が・・・