“聖人”
って・・・
俺・・・?
ってことは、
これの持ち主は・・・
明美?!
だったら・・・このサンダルも
明美の・・・?
何か、胸騒ぎがした。
プルルルルル
ガチャ
短いコール
「あー、えー、聖人?」
電話を掛けた相手は涼輝。
「明美がっ・・・」
「明美先輩が?」
「居ないんだよっ、電話掛けても繋がらないし、今日は大切な日っ・・・記念日なのに、予定時刻よりはるかに過ぎてる!明美のらしき紙袋と、サンダルの片方しかないし!!やべーと思うんだよっ何かヤな予感がすんだよ・・・」
「え・・・まじか。でも大袈裟すぎねえか?家には行った?」
「いや、これから。大袈裟かも知んないけど、ちょっとヤバそうなんだよ。お前、女のメアドとケー番いっぱい持ってんだから、明美と仲のいい笑先輩のくらい持ってんだろ?!」
「あ、まあ、うん。笑先輩の連絡先、知ってる。」
って・・・
俺・・・?
ってことは、
これの持ち主は・・・
明美?!
だったら・・・このサンダルも
明美の・・・?
何か、胸騒ぎがした。
プルルルルル
ガチャ
短いコール
「あー、えー、聖人?」
電話を掛けた相手は涼輝。
「明美がっ・・・」
「明美先輩が?」
「居ないんだよっ、電話掛けても繋がらないし、今日は大切な日っ・・・記念日なのに、予定時刻よりはるかに過ぎてる!明美のらしき紙袋と、サンダルの片方しかないし!!やべーと思うんだよっ何かヤな予感がすんだよ・・・」
「え・・・まじか。でも大袈裟すぎねえか?家には行った?」
「いや、これから。大袈裟かも知んないけど、ちょっとヤバそうなんだよ。お前、女のメアドとケー番いっぱい持ってんだから、明美と仲のいい笑先輩のくらい持ってんだろ?!」
「あ、まあ、うん。笑先輩の連絡先、知ってる。」


