[続編]脱いでください。

ベキッ

や~~~ば~~~!!!

落ちていた庭の木の枝を

パキっと?ベキっと

音を出して

踏んでしまった。

「明美?」

---------っ!!!

気づかれた。

窓のところまできて、

「何してんの人んちの裏庭で。」

冷たい。

そして怖い。

「和ー誰?」

和の後ろから声が聞こえて。

だから和は振り返って

「何でもない。」

また、私のほうを見て

「こーゆーことだから。じゃあな。」

「え?私たち・・・」

「ハッキリ言うけど、俺は別れたつもり。もう家にくんな。俺たちは別れたんだ。」

そういうと窓は閉まって

カーテンも閉められた。