『助け…て…結菜…』 ぞくっ 確かに…確かにそう聞こえたんだ… 私はラケットを落とし、震えがとまらなくなった。 「結菜どーしたの?」 部活友達の花那が心配そうに私を見ている 「なんでもないよ」 気のせー気のせー! 変な事考えるな私! でもやっぱり頭から離れない… 気になって、家に帰ってから望にメールしてみた