魔女の瞳Ⅴ

さて。

突然来訪してあっという間に去ったいった少女。

応接間に戻った私達はアイスティーを飲みながら、彼女から受け取った手紙に目を通す事にした。

あ、結局紅茶を淹れたのは私だったのだけど、それはまぁいい。

「さてと」

封を切り、手紙を出す。

その内容はこうだった。