いつも見る 決まってこの夢 辺りには 沢山の花が咲いて 右手と左手誰かがずっと繋いでてくれる 「三人で一緒に歩くのーっ」 ほどけないように ぎゅって握り締めた 日差しがきもちよくてあたしたちを一気に包み込む 「ずっと一緒だよ」 … ほらやっぱりこの夢 この夢の続きは存在しない あの日差しもお花畑も みんなみんな消えてしまった 思い出せない 離れたくない 一人は怖いの 一人にしないで 「どうしたの?」