「まだ早いよ」 透明で暖かい 多分少女の声だ とてもほっとした 優しかった 涙が出た 「泣かないで」 あたしは答えることなく泣き続けた 世界は0に還元される まだ、駄目だよ あたしはいつの間にか眠ってしまった