天使の梯子~キミ想う・ボクの心~



「言ってよ、朝美…」


「修司くん、大好き。」



2人の未来は、これから、どうなるか、分からない。


けど…2人なら


一緒に、どんな事も

乗り越えていけると想うんだ…

「ねぇ~、修司くん」

「なに?」


「ずっと、一緒にいようね」


「あぁ…ずっと、一緒に、生きて、いこうな…朝美。」





2人を見守るように

空には



キレイな



天使の梯子が



輝いていました…



2人の未来を




導くように…






end