天使の梯子~キミ想う・ボクの心~



放課後…修司くんと一緒に、手を繋いで帰った。


今度は、ちゃんと、手のひら…合わせて…



いつかは、恋人繋ぎができるようになれば、いいな…。



帰り道の途中で、河原に寄った。


太陽の光に照らされて

川の水が、キラキラ輝いている。



「綺麗だね、修司くん」


「そうだな…朝美。」


2人、自然に目と目が合って


そして、修司くんの顔が近づいてきて


目を閉じた…


優しいキスに



あたしの心は、ドキドキした…。