天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


ガタガタ…ガタガタ…


まだ、体、震えている…



ガタガタ…ガタガタ…


「朝美…ごめんな…俺が…家まで送ってさえいれば…こんな事に


ならなかったのに…」



そう言って


あたしの体をフワッと…優しく



抱きしめてくれた…