天使の梯子~キミ想う・ボクの心~



「……帰ろう…。」

あたしは、もう少し、あと3分で、家に着く距離を


だいぶ、暗くなった夜道を歩いていた。

……けど、ヤッパリ、怖いかも…


街灯あるけど、所々、暗いんだよね。


ヤッパリ、修司くんに家まで送ってもらえば良かったかな?