天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


コンコン♪


「はい」


「修司くん、お茶、一緒に飲もう」



ドキっ…鈴川の声…


「あ、あぁ…」




ガチャン…


ドアを開けたら


笑顔の鈴川がいた…


「飲もう♪お菓子もあるよ。」


「おぉ…」


まともに、顔が、見られない…


なんで、オレ



意識してんだよ…