天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


「修司くん、あたしがするよ」

そう言って、鈴川がオレの隣に座った。


ちょっとだけ、ドキっとした…。



なんだっていうんだよ…


訳、わかんねぇ事ばかりだ…


今日から、ここが、オレの家になり


あの、男が鈴川を好きだと


しかも、愛していると…



この…鈴川を…