天使の梯子~キミ想う・ボクの心~



「でっ、さっ、オマエ…あ、修司だっけ?」


「あぁ…」


オレは、なんとか空いてるスペースに腰を下ろして、アグラをかいて座った。



「修司さ、朝美の事、好きなの?」



「はぁっ!?」


メチャクチャ動揺してるオレがいた…