天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


「そうだったんだ…」

「うん。だから、健にぃ、修司くんの事

放っておけなかったんだよ。」



そう、もしかしたら、健にぃが、一番、修司くんの事を、分かってくれるのかもしれない…



あたしも、もっと、修司くんの事



知りたいな…


修司くんの気持ち


理解したい…


どうしたら、修司くんの心に近づけるのかな…