天使の梯子~キミ想う・ボクの心~

朝美side



文化祭が、終わり

あたしは、美咲と一緒に、健にぃの部屋に向かった。

「ねぇ、朝美」

「なに?」

「健にぃって、何者なの?」

「えっ?普通の人だよ。」


「普通じゃないじゃん。」

「え?あ、まぁ~強引なところあるけどね…」

「じゃなくって、なんなの?一体、いきなり、修司預かるって、普通じゃ、考えられないじゃない。」