天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


「テメェ~やめろぉーーー!!」


殴りかかったが

熱で体に力が入らねぇー……



奴は、「いいじゃん、減るもんじゃねぇ~し、オマエ、うちでタダで飯食ってんだ。


女ぐらい、譲ってくれてもよくネぇ~か」


「ふざけるな…」

「あぁ~?悔しかったら、殴ってこいよ。あ?カッコわりぃぞ。」


そう言い残すと

笑いながら、外に出かけていった…