トントントントン…ーー この足音… パタン 「修司、あなた、またゴロゴロして、今日、一緒に買い物行く約束してたでしょう? もう、お昼過ぎだよ。 約束の時間、とっくに過ぎてるじゃない」 「あれ?そうだったか?ワリィ…忘れてた…」 「修司ぃ~」 「ごめん、そう怒るなよ、美穂。」 そう言って、美穂の手を引き寄せ 抱きしめ キスをする… 「もう、修司…ズルイよ」 そう言って、顔を赤らめる美穂…