天使の梯子~キミ想う・ボクの心~



そして、あたしの肩に

修司くんの、おでこがコツンと乗っかった。

ドキン…



心は、正直だね…


「わりぃ~けど、また、部屋まで連れて行ってくんない…」
「え、大丈夫?」


「頭、クラクラする」