あたしは、階段の途中で、ショックで、座り込んだ…
「大丈夫か…?」
気づくと、修司くんが
なんだか、申し訳ない顔して
あたしの隣りにしゃがんでいた…
「だ、大丈夫だよ。なんか、驚いただけだよ、心配しないで。
修司くん、ありがとう…ね。助けて、くれて…嬉しかった…」
「はぁ~?別に、そんなんじゃねぇ~よ」
なんだか、ワザとそう悪ぶっているように見えて
ちょっとだけ
可愛いと想った…
「大丈夫か…?」
気づくと、修司くんが
なんだか、申し訳ない顔して
あたしの隣りにしゃがんでいた…
「だ、大丈夫だよ。なんか、驚いただけだよ、心配しないで。
修司くん、ありがとう…ね。助けて、くれて…嬉しかった…」
「はぁ~?別に、そんなんじゃねぇ~よ」
なんだか、ワザとそう悪ぶっているように見えて
ちょっとだけ
可愛いと想った…

