「残念だったねぇ
あとちょっとで大切な部下を助けられたのにっっ」
恋城は悠里の脇腹めがけ蹴りをいれた
全力で蹴られた悠里は4人のほうへふっとぶ
「「悠里!!」」
「「悠ちゃん!!」」
4人がぼろぼろの体を引きずり悠里によってくる
「…お前らど、け…邪魔だ…ゲホッ」
悠里は立ち上がろうとしたが血をはきまた倒れた
「悠里、もしかしたら肋骨が折れてるかもしれない
無理に立とうとしないでください」
蓮が懇願するように言った
「あいつの蹴りは一級品だもんねぇ…」
凛がハハハと苦笑いしながら言う
「邪魔だよ」
いつの間にか恋城が悠里たちのそばに立っていた
恋城が悠里以外の4人を次々に蹴った
4人はもともと限界だったのかぐったりしたまま動かなくなった
