「うっせぇーな!! 今のお前の発言で書く事忘れちまっただろーが」 そう言って裕輔はガタンッと音をたてて立ち上がった。 「今の音よりましです〜 てゆーか、忘れたんじゃなくて書けないんじゃないのーー?(笑゙」 蜜は腕組みして裕輔を挑発する。 単純な裕輔はその挑発にのる。 「上等だ、表でやがれ」 「男なのに暴力ふるうんだ。 裕輔って最低だな」 咲兄はペンを進めながらボソッと呟く。 「んだと、咲夜お前も一緒に来い」 もう、いつもの事だし。 早く帰りたいからささっと反省文終わらせよっと。 .