鏡で変な所はないか最終チェックする。 「よしっ そろそろ咲兄も準備出来た頃かな??」 「桜ぁーーっ!! そろそろ行くぞぉ!!」 予想的中っ☆ 「わかったぁー! カギ閉めとくから先に出といて」 「おぅ。 まかせた」 バタンッと勢いよく玄関の扉が閉まる音が聞こえた。 よしっ♪ 戸締まりもしたし行くか。 外に出ると裕輔と咲兄が待っていた。 「はよぉー、桜」 裕輔はふわぁ〜と欠伸をする。 「おはよ、裕輔」 .