「お・・お待たせ・・・ しま・・した」 店の制服ではなく どっかの学校のブレザーを 着てきた小動物ちゃん 高校か?もしかして中学生? ・・・ってんなわけない! 中学生がバイトするわけない テカ 出来ないだろ 「じゃあ 店出ますか?」 「はっはい」 すると小動物ちゃんは 俺の座ってたテーブルの伝票を 素早く取って 会計に向かった 「ありがとうございましたー」 外に出ると もう薄暗かった それにちょっと肌寒い