また君に恋をする

   





『そんな小さな身体から


聞こえる悲鳴に


どう答えるべきなんやろう。





耳を塞ぎたいと何度も思った。




やけど

逃げることは出来ひんから。





言葉でしか…

こうやって抱きしめてやることしか




俺には出来ひんねん。』