「静かにして」 あたしが弘樹と看護士を止めた。 そしてゆっくり瞭のもとへ行く。 「許されると思ってんの??」 瞭を真っ直ぐ睨んで、 「本当に悪いと思ってるなら、今すぐ警察行って それで自白しろよ!! もちろんそんなんじゃ許してやんないけどね!!」