「きゃっ!?」 頬に温いモノが当たった 「ほら~♪寒いと思って ホットコーヒー買ってたんだけど 少しだすの遅かったね;;」 ホットコーヒー… 「あっ…ありがとう…」 なに私勘違いしてるだろ… 恥ずかしいよ… 「じゃぁ…また 明日学校でな!!」 輝は さっき私たちが歩いて来た道を 歩きだした… えっ…!!?? もしかして わざわざ逆の道を 送ってくれたの…?? やばぃ… 心臓が…やばぃよ… 私は 後ろ姿の彼に大きな声で 「ひかーるー…