「脩斗!!!」 俺は杏の声で目が覚めた。 なんでいるんだよ? マジで来やがった。 うつったらどうすんだよ。 「お前学校は?」 「抜けてきた!」 何が抜けてきただよ。 「はぁ?なんで」 「いいの!!熱は?」 だるくて計ってねぇよ。 「わかんね」 「バカ!!!」 コイツは俺の事心配してんのかなんなのか…