つか 「んな事はどうでもいいんだよ…話あるんだろ?」 「嬉しいくせに(笑)」 「………帰るぞ?」 そう言って俺が立ち上がったと同時にドアがノックされた。 「おぉナイスタイミングゥ~♪あ、宮田ぁ立ってるならついでに灰皿も貰ってきて~」 完璧篠塚のペース… 「…はいはい」 ったく… まぁ慣れちゃいるんだけどね。