「あなたは生き物を殺しすぎた.....この臭いは一生あなたに付き纏う..台所からは生き物の焼ける臭い..煮える臭い.....生き物たちの血の臭い......」 「え...どうして?!..」 絢香の狼狽を気にせず続けた。 「大切になるほど...あなたは殺したくなる病気....あなたには見えないと思うけど...」 「や..やめてよ!!!!!」 絢香の言葉を無視し、 「あなたに纏わり付いてるよ....あなたが殺してきた生き物たちがね...」 絢香はふさぎこんだ。 .