これって…!! でも一樹は考える時間をくれない 息をしたいのにできない私を容赦なくせめてくる 「んっ…はぁっ…」 頭が真っ白になる だんだん力が抜けていって、一樹のワイシャツを掴む手がふるえる ちょっとして、やっと一樹が離した