口の中で甘いものが広がった これは…チョコレートケーキ 「おいしい??」 「おいしい…」 「愛香」 「ん??」 「俺様が作るケーキ、楽しみにしとけよ」 そう言って、一樹の顔が近づいてきた 私は自然と目を閉じる