SWEET★CAKE



「おいし~い!!」

ケーキはとてもおいしかった

楽しい気持ちがケーキに伝わったのかな!?


「上原くんも食べてみなよ~」

「ああ…」

上原くんはケーキを口に運んだ

パクッ

「どぉ??」

「………おいしい」

「ねっ!!楽しく作ったからだよ」

「………!!」

上原くんは黙ってしまった

「どうしたの??」


「愛香」


ぎゅっ


いつの間にか私は上原くんの胸の中にいた--