「ん・・・」 目を開けると、窓から少し日差しがさしていた。 もう朝なんだ・・ 私は一樹にしっかり抱きしめられてる状態。 そっか、私昨日一樹と・・。 思い出しただけで、顔が赤くなる。 昨日、私は一樹からたくさんの愛をもらった。 私も一樹にこたえたくて、必死に一樹を受け止めた。 「ん・・愛香ー?」 「おはよ、一樹」 「愛香・・」 抱きしめる力が強まる。 「からだキツくない?」 「ん」 「そっか」