「そっか。愛香が決めたことなら、私は何も言わない。つらかったら、いつでも言って!上原くんが留学したら、私が愛香の支えになるから。」 「由佳ぁ・・」 「あ~っ泣かないのっ!」 由佳、ありがと。 でも、由佳はすでに私の支えだよ。 いつもほんとにありがと。 「今日から愛香ん家泊まろうかな~?」 「あ・・ごめんムリなんだ。」 「え?なんで?」 「・・一樹ん家に泊まってるから。」 「は?」