「あなたを見る一樹様の目が違うのはよくわかってる!今までずっと見てきたもの。 何回振られても、一樹様が見れるならそれでよかった。 でもいきなりあなたと付き合って…キスしてるところを見て…私は耐えられなかった!私の方が一樹様のこと見てきたのに!」 「山本さん…」 山本さんの言葉に圧倒された 好きかどうかわからなかった自分が恥ずかしいと思った